一人暮らしを始めてあらためて鍵の大切さを実感しました

春は「出会いと別れの季節」とよく言われます。特にこの日本では、この春=3・4月に「卒業」や「入学」といった人生でも重大なイベントが集中しており、古い友人とも別れや、新しい知り合いとの出会いが起こるものです。

これは「環境の変化」とも言うことができますが、これが起こる時、往々として付いてきがちなのが「お引越し」です。例を挙げてみると、地方に在住していた高校生が東京の大学に合格し、そこに通うために「一人暮らし」をするためにお引越しをする、などということは本当によくあることです。

実際僕もこのパターンで、元々は奈良県の山奥に住んでいたのですが、東京の大学に通うことになり、この春から学校近くの安くて古い賃貸マンションで一人暮らしを始めました。一人で暮らし始めてあらためて思ったのですが、「鍵の施錠」は本当に大切です。大学から帰ってきてこのマンションの自室で休むときも、玄関に鍵でロックが掛かっているからこそ安心して眠ることができます。僕は生来結構神経質な質ですので、こういう「物理的に守られた環境」がないと安心して休めないのです。

今日も大学に講義を受けに行きますが、その後は生活費の足しにするためにバイトが入っていて、帰宅はおそらく夜中の12時くらいでしょう。そんな遅い時間まで安心して部屋を空けていけるのも、鍵があるからだと僕は思っています。

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